iphone6はガラスだけでなく液晶も割れることがあります

iPhone6では落とすと表面のガラスが割れてしまう事故がよくありますが、この時にガラスと一緒に液晶画面も割れてしまうことがあります。
液晶画面が割れてしまいますと、画面に白い線や青い線が入ったり、一部分の画面のドットが欠けて表示されなくなってしまうことがあります。
また、ケーブルが損傷してしまうこともあり、このような場合は画像のちらつきが発生したり、正常に表示されなくなったりします。
iPhone6の液晶パネルにはタッチパネルもあるため、液晶割れを起こしますとその部分のタッチ操作ができなくなるなどの症状も起こります。

タッチ操作ができないときは液晶交換をしましょう

タッチ操作ができなくなる症状の原因は、端末を落下させたときの衝撃や水没で内部の端子がショートすることなどです。
iPhone6は本体の内部に水が留まりやすい構造になっているため、水没しますと液晶パネルにまで水が入り込みやすくなっています。
一度水分が入り込んでしまいますと、乾いたあとも斑点のような模様が目立つようになり、タッチ操作がしづらい、できない等の症状が出ます。
このような液晶割れのトラブルに対処するには、液晶を交換するのが最良の方法です。
町田などにあるiPhone修理の専門店で液晶を交換することで症状を改善することができます。

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