wifiがつながらなくなったら故障を疑いましょう

通常、iPhoneでwifi通信を行うときは複数のアクセスポイントが選択できるようになっています。
しかし、通信ができなくなりますと設定画面のスイッチが灰色になったままアクセスポイントの一覧が全く表示されなくなるという現象が起きます。
こういった症状はグレーアウトと呼ばれます。
グレーアウトの原因はiPhoneの基盤の故障であるため、iOSのバージョンに関係なく発生します。
接続できるアクセスポイントの一覧が表示されないまま、検索だけを続けている症状もグレーアウトの一種に数えられます。
グレーアウトが起きた場合、基盤の故障をiPhone修理で直す必要があります。

グレーアウトを修理で直す方法

iPhoneのグレーアウトを修理で直す方法には、メーカーで直接本体を交換してもらう方法と、町田などにあるiPhone修理の専門店で対応してもらう方法の二種類があります。
メーカーに直接本体を交換してもらいますと端末内に保存してあるデータが失われることになりますので、あらかじめデータバックアップをしておくことが必要になります。
一方、専門店で修理を行う場合は、本体を交換しなくても修理をすればグレーアウトを直すことができますので、端末内のデータを失わずにすみます。
また、店舗に端末を持ち込みますと60分程度で修理が完了しますので、修理後すぐに本体を使用することもできます。

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