アイフォンのWi-Fi修理

アイフォンのWi-Fi修理について説明します。Wi-Fiの調子が悪くなった際はアンテナを修理すれば簡単に治るケースが多いですが、グレーアウトと呼ばれる重大な症状が発生している可能性も考えられます。以下に個別に解説していきます。

◯アンテナ交換の場合

アイフォンのWi-Fiアンテナは様々なパーツ要素が組み合わさっているので一つでも欠けてしまうと電波状況が悪くなってしまいます。非常にデリケートなのでバンパーの大きさや材質だけでも受信感度が変わってしまいます。特にiPhone4の場合は3GとWi-Fi用のアンテナが一体となっているので、破損した際は両方同時に機能しなくなります。

アンテナの場合は交換修理以外にもちょっとした調節で治ってしまう場合があります。極端な話し、ネジを締め直しただけでも治ってしまうことがあります。アップルストアに依頼するのもよいですが短時間で修復できてしまう可能性もあるので、まずはアイフォン修理の専門家に診断してもらうのも良いでしょう。

◯Wi-Fi設定のON/OFFが不可能になるグレーアウト現象の場合

アイフォンのWi-Fi修理ではアンテナ以外にも、Wi-Fi接続項目がずっと現れなくなる「グレーアウト現象」の対応をしなくてはならないケースがあります。最初は症状がゆっくりと現れて「何となく繋がりにくいな・・・」程度です。この時点ではまだネットワークを設定しなおしたりすれば改善しますが、ある時を堺に全くWi-Fiが使用不可能になります。

原因はIOSのアップデートの際のトラブル、部品の欠陥など様々が挙げられていますがアップルからは具体的な回答はまだ寄せられていません。現状、アップルストアに修理依頼をすると交換対応を取ります。保証内であれば無料ですが、保証外だと有償修理になるようです。アイフォン4Sを利用中の方の場合ですと「保証期間が切れてしまっているけど、まだ5には変更したくない…」という方もいるかと思います。これでは困ってしまいますよね…。

アイフォン修理専門店ならばグレーアウト現象を本体交換以外の方法で修復することができます。Wi-Fiチップの交換などを行い10分から1時間程度で修復が可能です。料金も症状次第ではアプルストアでの有償修理よりも値段が抑えることができるのでお財布にもありがたいですね。直ぐに修復したい方や、保証が切れてしまっているけど愛着のある機種を大切にされたい方はアイフォン修理専門店に相談してみるとよいでしょう。Wi-Fi修理と合わせてバッテリーや、ドックコネクタのメンテナンスも行われる方が結構いらっしゃるようですよ。

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